クレバテスが囚われた球体・魔血牢の様子を見に来たところでロッドに声をかけられたガルト。王家の炉が奪われることを危惧したロッドに頼まれ、彼と取引をしてドレルの元まで運ぶことを承諾する。その頃、王家の炉に繋がる扉を開ける手段を探していたクレンは、塔の煙突を降りて炉の前に立っていた。するといつの間にか扉が開いていて――。 脚本:小柳啓伍 絵コンテ:出合小都美 演出:塚田拓郎 総作画監督:佐古宗一郎 作画監督:近藤奈都子